●施主への対応
住宅建築の素人の施主に対して、とにかくコミュニケーションをとることから設計をスタートさせ、供給側のスタンスを押し付けないように心がけています。
土地探しから、ニーズに応じた職種の選択までフォローし、特に建物の顔である正面 外観と内部の家事導線、居間空間は施主のこだわりを表現した形になるよう提案して います。
●シックハウス対策・健康住宅への取組み
内装下地〜仕上材には非ホルムアルデビド系(F★★★★)建材の使用を基本 とし、              施主のニーズに応じてムク材の選択を勧めています。
同時に換気は24時間計画換気を基本とし、効率よく余裕のあるプランを取り入れております。 また、より良い室内環境の提案としては、 全館冷暖房システムを推奨しています。
●地域の特徴への対応
公庫共通仕様の断熱工事地域区分ではIVとなる地域(近畿〜東海地方)であるが、1ランク上の III地域(長野県〜宮城・山形県地方)での基準を基本仕様とし、かつ次世代型省エネルギー住宅の 仕様を標準としています。 また、国内外の優れた製品の情報収集を常に心がけ、施主の選択肢の幅を広げるようにしています。